イタリア切っての美しいメロディを奏でるアレッサンドロ・ガラティ・トリオが待 望の初来日!
若手、中堅、ベテランと世代を超えた素晴らしいメンバーのコラボ レイションは、このトリオが共有するイタリアの持つ美しき旋律と哀愁を見事に表現。

 12月22日 17:40〜
 アークヒルズ・カラヤン広場
 (アークヒルズ内サントリーホール前)
 無料
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ビル・エヴァンスを敬愛し、イタリアの著名な音楽誌「ムジカ・ジャズ」で絶賛された、イタリア独特の美しさと哀愁を持つ数少ない抒情派ピアニスト。


イタリアのチャーリー・へイデンとの異名を持つ、名実共に本国のトップベーシスト。豊富なキャリアから奏でるその歌心ある温い音色で多くの聴衆を魅了。


弱冠22歳でイタリアジャズ界の重鎮、エンリコ・ラバ(tp)のニューグループのレギュラーを務める、新進気鋭の若手ドラマー。そのセンシティブな表現に本国でも注目。

ブルーグリームでの第1弾(通算4枚目)であり、初の国内盤としてのソロ・ピアノ・アルバム。今ピアノトリオが注目される中、敢えて他の音が混ざらない、純粋にピアノだけの美しい旋律を聴ける珠玉のソロ作品。 キース・ジャレットのあのソロの名作「The melody at night,with you」の雰囲気を持ち、遥か遠くスローライフの国イタリアからの想いを綴った美しいバラード集。アレッサンドロ・ガラティのメロディメーカーとしての実力が遺憾無く発揮されたオリジナル7曲とイタリアの名曲3曲で構成。